光学関連情報

メディア掲載情報


月刊『画像ラボ』別冊 『三次元ビジョン 入門』掲載

2017.10.06.

月刊『画像ラボ』別冊 三次元ビジョン 入門 掲載

月刊『画像ラボ』別冊 三次元ビジョン 入門
<工業分野における非接触・計測技術の基本から各種測定装置・ロボットビジョンまで>
(日本工業出版株式会社)「製品・ソリューション紹介」のページにおいて、
「持ち運ぶ3D表面形状測定機(pp.49-51)」と題した弊社の記事が掲載されました。
(執筆:株式会社オプティカルソリューションズ 代表取締役 関 雅也)

NanoFocus社製 「µsurf mobile」についての内容です。


月刊『OPTRONICS』9月号 「特集 照明系と集光系:ノンイメージングオプティクス最新動向」掲載

2014.09.05.

月刊『OPTRONICS』9月号

「特集 照明系と集光系:ノンイメージングオプティクス最新動向」掲載

「月刊OPTRONICS 2014年9月号」(株式会社オプトロニクス社)

『特集 照明系と集光系:ノンイメージングオプティクス最新動向』に、
「光拡散シートの現状(pp.83-87)」と題した弊社の記事が掲載されました。

(執筆:株式会社オプティカルソリューションズ 林 孝亮)

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光アライアンス誌7月号『レンズ拡散板の照明シミュレーション』掲載

2013.07.05.

光アライアンス 2013年7月号
特集「レンズ機能拡散板の照明シミュレーション」掲載
執筆者:光機能製品開発支援機構/関 英夫

光技術の融合と活用のための情報ガイドブックである月間「光アライアンス」(日本工業出版)に『レンズ機能拡散to板の照明シミュレーション =照度ムラ解消・色ムラ解消・グレア提言事例=』と題した解説を寄稿(8ページ)されたのでご案内いたします

■記事内容
1.はじめに
LEDはダウンライトや展示会照明などの一般照明のほか、画像処理照明、検査用照明など多くの産業機器にの光源として組み込まれている。
このLEDは従来の光源と比べ小型、軽量、低電圧、長寿命などの多くの利点がある。しかし同時に狭小点発光に起因する眩しさ、照明ムラ、マルチシャドー、色ムラ、レンズ使用時の色収差など新たな問題も発生している。
今回、これらの問題を解決するのに有効なレンズ機能拡散板の照明シミュレーション事例について述べる。

2.レンズ機能拡散板による光整形技術
2-1 事例1 【コリメートレンズ付きLEDの照明ムラ改善】
2-2 事例2 【リフレクターによるLED照明ムラの改善】】
2-3 事例3 【RGB各色の混色事例】】
2-4 事例4 【4個LEDによるグレアの低減事例】

3.シミュレーションの手順

4.おわりに
一般用、産業用を問わず照明器具の開発時に問題となる眩しさ、照明ムラ、色ムラなどをレンズ拡散板に売り解決できる例は多い。
更に今回述べた照明シミュレーションソフトの活用は、実際の実験を行う前に結果がかなりの精度で確認できるため実験期間の短期化、費用の低減を実現する。
さらに開発期間の短縮は市場にタイムリーに製品を送り出すことを可能ととする戦略上、重要なポイントであろう。

製品については産業照明用レンズ拡散板:LSD及び照明シミュレーターCADをご覧ください。


日経産業新聞掲載〈スペクトロナビMK-350〉

2013.01.25.

日経産業新聞にスペクトロナビMK-350の記事が掲載されました。スペクトロナビMK-350

■掲載記事内容
携帯型LED照明測定器
明るさ・色合い、3秒で

照明関連機器を開発するオプティカルソリューションズ(東京・千代田区、関雅也社長)は、携帯型の発光ダイオード(LED)照明の測定器を発売する。

照明にかざすと3秒程度で明るさや色合いなどが測れる。

台湾メーカーの製品を輸入販売する。

様々なLED照明が販売されるなか、性能が出ているかどうかを簡単に確認できる事を訴え、小売店などの販売を見込む。


照明学会誌『レンズ機能拡散板による照明光制御技術』掲載

2012.12.21.

照明学会誌第96巻第12号2012年12月
特集LED照明を支える要素技術に『レンズ機能拡散板による照明光制御技術』掲載
執筆者:関 英夫

■記事内容
1.レンズ機能拡散板による照明光制御
2.レンズ拡散板の特徴
3.一般的な拡散板との違い
4.一般的な集光レンズとの併用
5.照明分野での高品位化要求に対応
6.レンズ拡散板:LSDの製法と基板の種類
7・レンズ拡散板:LSDの角度
8.おわりに