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1956年帝国人造絹糸株式会社(現/帝人)に入社し、合成繊維の紡糸・巻上設備の開発・保全作業の監督。1959年秋葉工業株式会社にて、石油化学・高圧ガスの装置の設計・据付工事の監督。1962年富士写貞光機株式会社(現/フジノン)へ転職し、光学機器・写真処理装置・臨床医療検査装置の新製品開発,品質・計量管理、特許管理の実技・指導。1992年同社を定年退職し現在、大手製薬企業で計量・品質管理を指導、アジア生産性機構(外務省外郭)から香港生産力促進局に派遣され技術支援、複数の大中企業で新製品開発・工程改善の技術を指導教育や、先端技術を活用した機器の発明・開発および製作に協力。 |
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先生から一言機械技術の基本を確実に学習した後.合成繊維・石油化学装置の設計・保全・据付工事の実技で貴重な体験を積み,さらに精密機械分野で新商品の開発に30数年の実績を残してきました。多種多様のテーマは.一つとして同一のものはありません。常に先端技術への挑戦でした。商品としての本質を把握し品質を確保する手法こそ,迅速に適正価格で製品に仕上げる最良の途であることを確信しています。「技術は優しくなくては理解されない。理論がなければ強くなれない」を持論として.自信に裏づけられた私の経験で,大勢のご要望に応えてゆきたいと思います。どうぞ、ご厚誼のほどお願いします。 |
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専門分野
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主な技術・研究の実績
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主な著述・発表および講演
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