| 照明Simulator Ver.1.2.0 基本機能 2010年10月5日現在 ※はVersion up項目。 |
| ファイル管理 |
- 追跡前提データをセットとして保存・読込
- 追跡前提データの光源、光学系、評価毎の個別保存・読込
- 硝子データの全体、個別保存・読込
- 各評価結果データ(リスト、マップ、生データ)の保存・読込
|
| 光源種類 |
種 類 |
- 矩形平面(完全拡散、Isotropic、任意強度分布角度指定、任意面積分布指定)
- 円形平面(完全拡散、Isotropic、任意強度分布角度指定、任意面積分布指定)
- ※レーザーダイオード光源(矩形/円形平面選択時指定可能)
- 球体(体積を持ったIsotropic)
- 円柱(体積を持ったIsotropic)
- 四角柱(体積を持ったIsotropic)
|
| 組合せ |
- 任意の光源の組み合わせが可能(最大512個)
- 同一光源の複数ワンタッチ自動配列機能
- ※同一光源のCSVデータ読込による配列機能
|
| エネルギー |
- 光源単位で指定。放射束(Watt)、又は光束(lm)で設定
|
| 光源波長 |
- 380nm~780nmを推奨(※100nm~1000nm指定可。ただし硝子の特性から選択する)
- 2分割以上の任意分割、任意ウエイト
- CSVファイルによる任意波長、
任意ウエイトの保存・読み込み
|
| 光学系 |
光軸設定 |
- マルチ光軸機能(最大512本までの任意数設定が可能)
- ※配置位置(X、Y、Z)及び回転(α、β、γ9の指定可
|
| 面タイプ1 |
- 球面、非球面(偶数項のみ)、シリンドリカル面、フライアイレンズ いずれも透過面又は鏡面の指定が可能
|
| 面タイプ2 |
- ※ファセット面、円錐面、押し出し面 いずれも鏡面反射面のみ指定が可能
|
| 硝 子 |
- HOYA、OHARA、SHOTT、SUMITA、プラスティックの公開データ(随時Webより更新)プライベート硝子を追加可能
- 分散は分散式、セルマイヤ-、ハルトマンで指定可能
|
| 拡散効果 |
- 仮想面を含めた、球面、非球面、 シリンドリカル面の全てに指定が可能
- 拡散の効果は①完全拡散面②ガウス分布型拡散 ③完全拡散とガウス分布型拡散の比率の指定を面毎に指定可
- ※水平方向と垂直方向での異なったガウス分布型拡散の指定を、面毎に指定可
- 全ての面タイプは、透過面または鏡面反射面の指定が可能
|
| ※反射 |
- 鏡面反射面の指定をした全ての面タイプは、 複数回反射の設定が可能
- 鏡面反射面の指定をした全ての面タイプは、 反射率(%)並びに拡散効果の発生頻度(%)の設定が可能
|
| 偏 芯 |
- ベーシック、ディセンタ&リターン、ベント、リバース・ディセンタ
|
開口形状
(アパーチャー) |
|
| テスト追跡機能 |
|
| 自動配列 |
- ※光軸のCSVデータ読込による配列機能
- フライアンレンズワンタッチ自動配列機能
- 反転機能、係数倍機能
- 任意面間の折り返し系自動レンズデータ生成機能 主にゴーストチェック時に使用
|
| 評 価 |
評価面調整 |
|
評価面の大きさ
分割数 |
|
| 発生光線本数 |
|
| 評価 |
- 放射量:放射照度(Watt/m2)、放射輝度(Watt/sr/m2)、 放射強度(Watt/sr)
- 測光量:照度(lm/m2)、輝度(lm/sr/m2)、光度(lm/m2)
|
| スムーシング |
|
結果の重ね合わせ |
- 放射照度(照度)の重ね合わせが可能。 (ただし、評価面の大きさ、分割数が同一が前提)
|
※エクスポート |
- 分布マップをビットマップとして保存可能
- セル毎の数値生データをCSVファイルとして保存可能
- ※分光感度を評価面に設定し、色の分布マップをビットマップとして保存可能(ただし、放射照度のみ)
|
■ 今後のバージョンアップで予定している主な追加機能
| 光学系 |
- トロイダル面、フレネルレンズ面 追加
- 分光反射率/分光透過率指定
- CADデータの面形状インポート
- 主要光学ソフトのレンズデータのインポート
|
| 光源 |
|
| 評 価 |
|
OS
-
Microsoft® Windows Vista® Home Basic / Home Premium / Business / Ultimate以降(日本語版)
- Microsoft® Windows® XP Home Edition (SP2) / Professional (SP2) 以降(日本語版)
※但し、64bit OSはサポートしておりません。
CPU
メモリ(RAM)
ハードディスク
- プログラムのセットアップに必要な容量15MB以上
- 実行時には、評価計算結果の保存のため追跡設定条件に応じた空き容量が適宜必要となります。詳しくは利用例をご参照ください。
表示能力
- 解像度1024×768ピクセル以上、True Color(24bit)以上
- OpenGL®アクセラレータ推奨
その他
- Microsoft®.NET Framework2.0以降(無償)がインストールされていること
- 一般のWebアクセスが可能な環境であること
- USBタイプのハードウエアキーが、常時1つ以上接続可能であること