10-11≪デジタル光学系設計の基礎≫ 7月28日(水)
フィルムに代表されるアナログ的撮像装置を対象として展開されてきた光学設計の考え方にも、そこにCCDやCMOSの様なデジタル撮像素子が利用される事により、新しい画像の捉え方を導入する必要性が生まれてきました。また画像復元・補正技術など、デジタル性を積極的に生かす技術と光学設計との関係も重要なものになって参りました。本セミナーではデジタル結像の基礎となる画像理論、そして画像評価・光学設計における留意点等について解説します。
講義項目
Ⅰ デジタル画像の光学設計における表現
Ⅱ サンプリング理論・ナイキスト周波数
Ⅲ フィルムとCCD
Ⅳ デジタル画像と収差論
Ⅴ デジタル画像のMTF
Ⅵ 画像復元技術と光学設計
日 時 : 2010年7月28日(水) 午前10時30分より午後5時まで
会 場 : ちよだプラットフォームスクウエア 506号室
千代田区神田錦町3-21 東西線竹橋下車5分
※ URL:http://yamori.jp/modules/tinyd5/
講 師 : 牛山 善太先生
(株)タイコ代表取締役、東海大学工学部光・画像工学科非常勤講師
定 員 :30名
受講料 : 50,000円(税込・昼食代込)、
一社二名のお申込なら・・・45,000円/名、
一社三名以上なら・・・40,000円/名
技術系篇6講座一括申込:240,000円(同一会社内で受講者の変更可)
参加方法: 光学設計講座お申込画面からお申込いただくか、
pdfファイルをダウンロードしてご記入後、FAXで送信してください。