拡散板応用例
拡散板設計応援
拡散板製品仕様
眩しさ緩和
LEDパッケージメーカーが販売している、照明器具の開発を容易にするためのモジュールでは、反射鏡を用いて光学制御を行う事が一般的です。しかし、モジュール内の輝度が不均一だと、照明された光の照度ムラが大きく、照明器具としての品質を落としかねません。 このような場合でも、その反射鏡の前面にレンズ拡散板:LSDを追加する事によって輝度ムラを大きく緩和させることができます。
レンズ拡散板:LSDの特性上、高い光透過率を維持しながら、その表面での輝度を平準化し緩和します。この特性により、照明器具前面での過度なグレアを抑えることができ、照明の高品位化が図れます。