

μSurf Explorerは白色光源から照射されたコリメート光は、Nipkowディスク(30万個のピンホールがあるディスク)を通り、対物レンズによって測定対象物上で結像します。測定対象物からの反射光は、Nipkowディスクと通ってデテクターに受光します。この時、測定対象物で焦点が合っていない場合、ピンホール上でも焦点が合わないためデテクターには結像しません。この原理を応用し、対物レンズを上下に精密駆動させることで、高さ情報を得て、且つNipkowディスクを回転させることで、無数の点光源とピンホールを作り出し、高速な形状測定を実現しています。

|
 |

| |
1600S |
800L,S,XS |
320L,S,XS |
260XS |
倍 率 |
10× |
20× |
50× |
60× |
視野(μm) |
1600×1600 |
800×800 |
320×320 |
260×260 |
開 口 数 |
0.3 |
0.4/0.45/0.6 |
0.5/0.8/0.95 |
0.9 |
作動距離(mm) |
11.0 |
12.1/3.1/0.9 |
10.6/1.0/0.3 |
0.4 |
分解能Z軸(nm) |
20 |
6/5/4 |
4/2/2 |
2 |
分解能ZX-Y軸(μm) |
3.1 |
1.6 |
0.7 |
0.5 |
|
(※) 水平分解能は視野の1/512
|