非接触三次元表面形状測定装置
レーザー共焦点三次元形状測定システム μ Scan-CF2001

微小スポットな三次元形状測定装置で、BGAやソルダーペーストなどのコプラナリティー測定に最適

特 徴

▲ 1.5μmの微小スポット
▲ 高分解能でありながら広い測定レンジ
▲ ビジュアルベーシックによる自動測定・自動解析ソフトウエアの容易に作成可能
μScan-CF2001

原 理

ピンホールを通ったレーザー光は、対物レンズによって測定対象物に集光します。高速に上下に対物レンズを可動させ、レーザー光が測定対象物に合焦する時のみ、デテクター前のピンホールを通過した最大の光強度となります。その時の対物レンズの位置を検出することで、高さ情報を得ることができます。このセンサは特殊な対物レンズ駆動ユニットを採用することで、この方式の弱点だったリニアリティーを改善しました。

画像拡大表示

解説図
仕 様
測定方式
レーザー共焦点方式
測定レンジ
X=100mm、Y=100mm、Z=1.0mm(長ストロークのX/Yステージも対応可能)
Z分解能
0.1μm
スタンドオフ
1mm
応答性
800Hz
[ 非接触三次元表面形状測定装置・変位計 ]
[
μSurf | μSurf Explorer | μScan-AF2 | μScan-CF4 | μScan-Conoprobe ]
[ CHRocodile ]