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画面設計と操作概要

照明シミュレーター - 画面設計と操作概要

光源の設定

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  1. 光源面全体のサイズを指定します。
  2. 種類を選択します。(四角柱、円柱、球体、円平面、矩形平面)
  3. 座標、サイズ、回転などを入力します。
  4. 分光分布や発光方式を設定します。
  • 光源の選択と配置は、マウス操作の「ドラッグ&ドロップ」で簡単に。
  • 座標やサイズは数値入力で高い精度で設定。
  • 光源配置面は見やすいグリッド表示。さらに、マーカー機能で特定の座標上への整列も容易。
  • 分光特性はCSVデータからの読込みも可能。

光学部品の配置

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  1. レンズを並べる基準となる光軸を設定し、光源面からの距離を指定。
  2. 面の種類を選択(球面、非球面、シリンドリカル面)
  3. 必要に応じて、面の偏芯量、拡散機能、反射を指定。
  4. 曲率半径、間隔、ガラス名、有効半径などの基本データを入力。
  5. 都度、光線追跡テストを行い、光学配置を3D表示で確認できます。
  • 光軸はいくつでも複数設定が可能。
  • 主要ガラスメーカのデータをデフォルトで搭載。オリジナルガラスも自由に追加可能。
  • 3D表示は、マウス操作で拡大、縮小、回転が自由。
  • 光線追跡テストは、自由に総光線本数を指定できるモンテカルロ方式など複数用意。
  • 一つの光軸のレンズデータをまとめて、他の光軸へ「カット&ペースト」が可能。

評価

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  1. 評価面全体の大きさを指定。
  2. 評価面の分割数や、対象となる波長など、必要な条件を設定。
  3. 各計算ボタンをクリックすると計算がスタート。放射照度、放射輝度、放射強度結果が2D分布マップで表示。
  • マウスカーソルを移動することで分布マップ上の座標と数値が表示。
  • 評価面を自由に回転したり、シフトすることが可能。
  • 素の結果を元に、必要な回数の平均化処理を行い、データの平滑化が可能。
  • 分布マップは印刷も容易。簡単にレポートが作成。

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