11-13 ≪照明系設計のための理論と手法≫ 

様々な分野で重要性を増す照明系光学設計に必要な基礎知識を提供します。プロジェクト結像装置、画像処理による検査装置、顕微鏡照明などの結像系に付随する照明系、或いは室内照明、スタジオ照明、車載ヘッドライトの様な投光系、イルミネーション等の照明系を考える場合の基礎となるものです。また、さらに射影関係、瞳収差と照明系の関係、部分的なコヒーレンシーの考え方についても解説します。

講義項目
  1. 照明系設計に必要となる物理光学理論
  2. 照明系設計に必要となる幾何光学理論
  3. 測光量の考え方
  4. シミュレーションの手法
  5. 照明計算における系統誤算と統計誤差
  6. 輝度不変則
  7. 周辺光量の基本的な考えかた
  8. 照明系の基本的なパターン
  9. 瞳の位置関係による光学系の繋がり
  10. 瞳の位置関係による様々な照明光学系の構成
  11. 輝度不変則と正弦条件
  12. 射影関係と照度分布
  13. 光学系の実収差と照度分布の関係
  14. 照明系の瞳収差について
  15. 莫大な数の光線の取り扱い モンテカルロ法 / 窓関数
  16. 波動光学的照度分布計算
  17. コヒーレンシーの考えかた
テキスト
シミュレーション光学
日時
2011年12月12日

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