UV集光レンズ(UVリニアフレネルレンズキット)

UV透過型高精度リニアフレネルレンズの3種セット

3種の焦点距離を揃えた紫外線透過型(主に260nm以上の紫外線を透過(約80%@300nm))
リニアフレネルレンズ(シートレンズ)のキットです。
短焦点タイプ(KLFV2-S3)、長焦点タイプ(KLFV2-L3)の2タイプを用意しました。
キット内の製品は、単品での追加や量産、外形のカスタムもできます。

製品情報

紫外線領域で使えるタイプの、評価・試作しやすいキット。

UVリニアフレネルレンズキット

KLFV2-S3(短焦点タイプ)
焦点距離(mm) 外径(mm) ピッチ(mm)
5 30×95 0.08
7 30×95 0.08
10 30×95 0.08
材質 UV透過型PMMA
厚み 2mm
価格 25,000円(税別)
KLFV2-L3(長焦点タイプ)
焦点距離(mm) 外径(mm) ピッチ(mm)
15 30×95 0.08
20 30×95 0.08
30 20×95 0.3
材質 UV透過型PMMA
厚み 2mm
価格 25,000円(税別)

※UV透過型PMMA:主に260nm以上の紫外線を透過します。(約80%@300nm)
※参考:透過率データ

※ベース樹脂としての光学特性になります
※日東樹脂工業株式会社様提供

リニアフレネルレンズとは…

シリンドリカルレンズ(シリンダーレンズ、かまぼこ形レンズ)を薄型化・シート化(フレネル化)したレンズのことです。
「シートレンズ」と呼ばれることもあります。
通常のシリンドリカルレンズでは成し得ないレンズの幅よりも短い焦点距離を得られることや、
平面なので厚さや重さの制約を受けにくいのも特徴です。

画像上部よりリニアフレネルレンズに向けて平行光を照射したシミュレーション画像です。
黄色い線1本1本が光線を表しています。

曲率(フレネル形状)が見える側(左図)から観察すると、光線は焦点を結ぶように進みます。
一方で、曲率(フレネル形状)が見えない側(右図)から観察すると、光は焦点を結ばずそのまま進んでるように見えます。

実際に光を照射してみると、円形の光が

線状に集光されていることが分かります。

この特性を利用して、
バーコードリーダーや複合機のライン照明などの産業機器や、
LED照明のレンズ兼カバーとしてなど、様々な場面で利用されています。

紫外線領域で線状に集光したい、というご要望にお応えする
UV集光レンズ(UVリニアフレネルレンズキット)について、
ご不明点などございましたら下記お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

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