わが社の技術・製品発表会、情報交換会

わが社の技術・製品発表会、情報交換会
光交流会第21期通常総会及び第240回 光交流会オプトフォーラム
『わが社の技術・製品発表会』/情報交換会/懇親会
光交流会
代表幹事 関 英夫
担当幹事 朝倉耕治
今回は、初めての試みで「情報交換会」を30分行いました。
小グループに分かれて、お互いの会社の業務内容などの自己紹介を行いました。顔は見知っていますが、案外会社内容については知らないものだなあと思いました。
業務内容から、社会情勢までいろいろな話題がかわされるなかで、人脈が広がり、ビジネスチャンスが得られれば、と思います。今後も続けて行きますので、話題を準備して是非ご参加ください。
毎月行われているオプトフォーラムは、光交流会の使命である情報交流のメインであり、その中でも「我が社の技術・製品発表会」は半年に一度定期的に行われる重要な催しでは有りますが、2月は総会月に当り充分な時間配分が行えず、結果として殆ど質問時間が取れなかった事が残念でした。
最初に御発表頂いた中原基博博士は、長年NTT電気通信研究所にて光ファイバ用母材の製造研究に従事し、世界を代表するVAD法を開発した中心人物であり、そのキャリヤを生かしたコンサルティング業務を主たる活動として設立されたのが㈱中原光研究所ですが、具体的な案件を多数列挙されたにも拘わらず、その内容は守秘義務の為聞く事が出来ませんでした。
ブッシュからオバマへの政権移行は企業に何をもたらすのか?⇒大企業からベンチャーへ...など聞いてみたかったなぁ~。後半は、石英製品の紹介となりました。
次の発表者レボックス㈱も去年8月入会のニューフェースです。
発表者鎌田社長は北海道生まれの北海道育ちだとか。
御自分の生い立ちや卒業後の経歴を熱っぽく、土っぽく力説されるその姿が、御自身のポリシーと会社のポリシーを重ね合わせながら同時に紹介するという、非常にユニークな講演形式でした。
LEDを主な光源とし、回路設計により電気制御を得意とするエレキよりの企業で、今までは建築関係の事例が多かった様です。
最後のKIプレスさんは会員ではありませんが、無理を言い講演を御願い致しました。
表題は「上手な販売促進のやり方」ですが、内容はBtoBにおける販売事例であり、大変珍しい内容でした。
 
講演者に直接聞くと、全事例とも実際に自分で足を運び集めてきた事例だそうです。講演最後に、「リピート倍増事例集」上妻英夫著を宣伝されていました。
企画部担当:興栄化学(株) 朝倉耕治(記)

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