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µsurf implant

nanofocus社 μシリーズコンフォーカル三次元顕微鏡システム μSurf implant

µsurf implant

  • マルチ互換性サンプル・ホールド
  • 回転軸
  • 迅速位置検出のための遠隔センサー
  • 高再現性
  • 自動連続測定
  • アプリケーションに特化したソフトウェアのパッケージ
  • 衝突阻止機能
  • 自動焦点機能
  • FDA規格対応
  • 金属、プラスチックやセラミックにも使用可

関節インプラント用光学粗度測定器

関節インプラントは、医療耐薬や使用可能寿命に関する厳しい基準下にあります。部分及び全膝置換術に定められたISO 7207規格では、求められる表面の特徴が明確に述べられており、製造工程の管理についてのガイドラインも定められています。これらの需要の高さを受け、ナノフォーカスはµsurf implantを開発しました。回転軸、特別にカスタマイズされたインプラント保持器具、自動ソフトウェアとマルチセンサー測定ヘッド等を搭載した共焦点測定システムは、検査及び研究分野の開発や生産前のインプラント自動連続測定等に適しています。

最善の凹凸構造が空気中で捉えられ、ナノフォーカスの共焦点µsurf技術によって最高精度で再現されます。3D値はより重要性が高く、正確な凹凸値(R-パラメータ)による比較分析が可能です。

高速と正確性両方を併せ持つマルチセンサー測定ヘッド

人工膝関節の大腿骨と脛骨等のインプラント素材は、クランプ装置の助けを借りて回転軸に固定されます。バーコードのスキャンによって各製品が識別され、既定測定方法が回収されます。自動遠隔測定の後、測定システムは特定の位置に移動しテスト位置を測定します。金属、プラスチックやセラミック等の表面も、数回のクリックだけで正確に捉えて測定します。

µsurf implant測定システムは、有色遠隔センサーと共焦点µsurfセンサーを一つの測定ヘッドに併せ持っています。ファストポイント・センサーによって、遠隔管理されます。その後、既定義測定点が最高精度で正確に捉えられます。測定結果は、直接既定義評価プロトコルに送信することができ、またqs-STAT、Matlab又は様々なデータインターフェースを用いたSAPデータベース、関連ソフトウェアへの転送も可能です。業界固有権利の管理と総合監査証跡により、FDA規定の認可要件に従って未操作の測定結果を保証します。

パワフルな自動ソフトウェア

位置制御と測定点への自動移動は、ナノフォーカスの自動ソフトウェアµsoft automationによりサポートされています。高性能ソフトウェアは柔軟な測定及び分析戦略にて、単一サンプルの測定及び分析だけでなく、プログラムされた連続測定を可能にします。ユーザーと管理モードを分離し権利を管理すること、そして総合監査証跡により、安全な取扱いと正確な結果を保証します。それにより、FDAが求める全ての認可条件を満たしています。

応用例

金属、プラスチックやセラミック等の表面の超微細凹凸構造の側面を正確に再現することは、µsurf implantが基本としている共焦点測定技術の品質判定基準の中心です。表面構造が最高の再現度で正確に捉えられます。ISO 25178規格に基づいた凹凸評価(s-パラメーター)だけでなく、SEMに相似の比較3D分析も可能です。2D凹凸評価では、線の輪郭を復元することができます。

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