光学関連情報

ニュースリリース


【New】74.光線の構造 2

2018.04.17.

前回に引き続き“光線の構造”について検討させて戴きたい。こうした内容は、近年,エタンデュという用語も頻繁に用いられる照明系設計・評価の際には振り返ってみるべき内容であり, Nonimaging Optics7) の基本と成る部分でもある。また, ここでは正弦条件以外に触れられなかったが,光学系の収差補正上の構造的な制約を知る上でも重要となる。

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展示会
2018年4月25日(水)~4月27日(金) OPIE’18 レンズ設計・製造展

2018.04.03.

オプティカルソリューションズは、「OPIE’18」内「レンズ設計・製造展」に出展します。
(会期:2018年4月25日(水)~4月27日(金) 会場:パシフィコ横浜)
ご来場時にはぜひお立寄りくださいますよう、お願いいたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

・会名:レンズ設計・製造展(OPIE’18)
・会期:2018年4月25日(水)~27日(金)10:00~17:00
・会場:パシフィコ横浜
・ブースNO.:M-18

事前登録サイトからご登録いただくと、無料で、当日スムーズに入場することができます。
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登録サイトへジャンプ

<展示品>
レンズ拡散板:LSD
フレネルレンズキット
ワイヤグリッド偏光フィルム:WGF


【NEW】37.レンズを使う24 <フェルマーの原理と屈折則>

2018.03.15.

光線の進行経路を決めるフェルマーの原理について説明させて戴く。幾何光学においては光線の進行の仕方を定める非常に大切な原理である。
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【New】73.光線の構造 1

2018.02.23.

一般的に非常に多くの光線が追跡される照明系設計においては,光線と言うものをエネルギーがただ飛来して照度を齎すと言う照明粒子の軌道として捉えがちであるが,フェルマーの原理に支配された集合としての光線の構造を考えることは有益であり,そこから,一般化されたラグランジュの不変量も,輝度不変則,正弦条件もそして特性関数,エタンデュも導出でき,微小光束の立体角と,光斑の広がりの関係を知ることが出来,光学設計の高効率化も可能と成り得る。本稿ではこうした光線の基本的な構造について解説させていただきたい。ただやみくもに多くの光線を追跡するのではなく,こうしたことの理解は設計の効率化,光学系の構造・限界の把握に繋がる。

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Luminit社 代理店オブザイヤーに選ばれました。

2018.02.20.

オプティカルソリューションズは、2018年2月1日サンフランシスコで行われたLuminit世界代理店会議において、「2017 Distributor of the Year」に選ばれました。


これからもLuminit社日本正規代理店として、レンズ拡散板LSDが多くのお客様のお役に立てるよう、誠心誠意努めて参ります。