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照明ムラで困ったら≪レンズ拡散板≫シリーズ9.レンズ拡散板:LSD の基板材料の種類

表面加工技術であるため容易に基板材料の選択が出来ることも大きな特徴である。基板材料はポリカーボネイト、ポリエステル、アクリル、硝子、石英などのフィルム、或いは板であればいずれも加工可能である。
またUV 光検査装置用に365nm 光が透過するUV 用アクリル基板製レンズ拡散板も供給している。
その他、耐熱性が高く、紫外線の透過率が高い石英基板のレンズ拡散板も製造している。 レンズ拡散板部はソージェルの石英を用いているため500度の耐熱性を有している。また200nmの紫外光も透過拡散出来る。
厚みは薄いもので5mil(mil =1/1000 インチ 5mil=約0.125mm)から125 mil(約3mm)の中から選択できる。最も一般的な基板は10mil(約0.25mm)厚のポリカーボネイト製である。
このポリカーボネイト製レンズ拡散板は割れることなくハサミやカッターナイフで容易に切断可能であり試作には大層便利である。もちろん量産時の型抜きも容易である。
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