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照明ムラで困ったら≪レンズ拡散板≫シリーズ10.レンズ拡散板:LSD 拡散角度の種類

初期費の負担なしに使用できる拡散角度は、円形拡散0.5°、1°、5°、10°、20°、30°、40°、60°、80°(FWHM=半値全角)で9 種、楕円拡散は60°×1°、60°×10°、30°×5°を含め8 種類と数多くあり、それぞれの用途に合わせ選択が可能であり事前に在庫されているためすぐに試すことが出来る。
詳細は当社のWebサイトに記載されているので見て欲しい。
もちろんユーザの要望に合わせたオリジナル角度の開発も可能であり最適な角度、アスペクト比が得られる。
上記の拡散角度は平行光の入射を条件として表しているが光源自体が発散角を有する場合の合算した拡散角の簡易計算式は発散角の二乗にレンズ拡散板の拡散角の二乗を足し合わせ√で開くことにより求められるため、予め必要とする拡散角度を求めることが出来る。
series15
写真:資料15 合算拡散角計算式
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