11.照明系設計・シミュレーションソフトについて2

LED照明ノーツ11.照明系設計・シミュレーションソフトについて2
そこで用いられる明るさの単位について
前回から、照明系設計時には重要な役割を果たす照明系設計・シミュレーションソフトについて解説させていただいている。
今回はそこで、扱われる光・明るさの単位について触れさせていただく。
こうしたソフトによる計算結果は全てこれらの単位を介して表現される。
1.  放射量、視感度そして測光量
目が明るさを感じる波長域(可視域)は通常、380から780nmであるとされ、視感度を考慮した単位時間あたりに透過するエネルギー量(目が感じられるエネルギー量)、光束Lvは、変換の際の係数をKMとして、以下の如くになる。
物理的な単位時間あたりのエネルギーLeに目の感度によるウエイトV(図1)が乗ぜられ積分される形となる。
2.立体角
3. 重要な測光諸量の定義
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株式会社タイコ 牛山善太

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