20.レンズを使う7<レンズの収差について>

LED照明ノーツ20.レンズを使う7<レンズの収差について>
これまで、sinθをθと近似して光学系の結像について考える、近軸理論について解説させて戴いてきた。今回は、より現実に近く、この近似を行わないで、スネルの屈折則をsinθとして計算した、より現実に近い幾何光学的な光線追跡において現れる収差について触れさせて戴きたい。
1.光線追跡
主に本連載14回で触れさせて戴いた様に、屈折率の異なる境界面における屈折という現象はスネルの屈折則として定式化されている。
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株式会社タイコ 牛山善太

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