42.結像における余弦則により正弦条件を求める

光学設計ノーツ42.結像における余弦則により正弦条件を求める
本連載17回よりクラウジウスの関係から、輝度不変則を導き、さらに正弦条件を導出した。
また18回においては共役関係にない二つの微小光斑の間でのストローベルの定理を導出し、エタンデューと呼ばれる量が得られた。
また19回では輝度不変則によらずに、17,18回とは異なる考え方で正弦条件を導いた。
今回はこの、19回での手法を再び取り上げ、そこに含まれていた結像における余弦則というものをクローズアップし、輝度不変則、正弦条件、ハーシェルの条件等について改めて考えを廻らせたい。
1.結像における余弦則
2.正弦条件
3.ハーシェルの条件
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株式会社タイコ 牛山善太

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