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【NEW】42.レンズ、ミラーなどの曲面の表示方法2<回転対称非球面>

引き続き今回も、レンズ、或いはミラー等における、光軸に対して回転対称性のある曲面(最も一般的なのが球面)の光学設計や、製造に際しての汎用的な表示方法について解説させていただく。前回では球面、放物面、楕円面、双曲面について考えたが、ここではさらに複雑な形状の回転対称面について触れる。
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【NEW】41.レンズ、ミラーなどの曲面の表示方法1<様々な回転対称2次曲面を表示する>

今回も、レンズ、或いはミラー等における、光軸に対して回転対称性のある曲面(最も一般的なのが球面)の光学設計や、製造に際しての汎用的な表示方法について引き続き解説させていただく。具体的にコンピュータを用いて面形状を表現してみよう。
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【NEW】40.レンズ、ミラーなどの曲面の表示方法1

ここでは、レンズ、或いはミラー等における、光軸に対して回転対称性のある曲面(最も一般的なのが球面)の光学設計や、製造に際しての汎用的な表示方法について解説させていただく。レンズなどをコンピュータ上で、そして図面上で表現する場合には重要な内容である。
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79.あらためて干渉について

本連載、ごく初めの方では何回か閉じた系、或いは薄膜、平面平行硝子板内における干渉等について数回か説明させていただいた。ところが、実は干渉の最も基本的なところについてはまだ触れさせていただいていない。干渉は波動的に光学現象を捉えるときには最も重要な概念のひとつであり、幾何光学と波動光学も結びつける。
今回は初心に戻って干渉の基本的な考え方について取り上げさせて頂く。
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76.平面波合成で考える完全結像

本連載54回で、複素電場が様々な方向に伝播する平面波の合成によって表せるという、平面波スペクトル法(合成法)について解説させていただきたいた。今回は再びこの平面波合成法をとりあげ、この手法を用いて完全な結像成立のための条件について考えさせて戴く。完全結像のための興味深い条件がそこから得られる。
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75.アイコナール方程式の導出について

前回は光線の構造を検討することから経てアイコナール方程式を導いた。今回はさらに話を進めさせて戴きたい。アイコナールとは実距離に屈折率を乗じた光路長の事であるが、フェルマーの原理に基づき、こうしたアイコナールの変化の仕方を定式化することは光学系の解析には非常に重要で、有用である。
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